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カーテンのタック(つまみ)の数なんですが。 ま〜山の高さ(つまみの大きさ)を小さくすれば数を多く取らなければならない。 大きくすれば数を少なくしないと巾が出ない。さ〜どうつまみませう、、、。 数日前にカーテンの柄リピート(ヨコリピート)の話をしたんですが。 150cm巾生地で通常のジャガード織物は柄リピート25cm〜ヨコに6個並びます。 で・・・柄に合わせてつまんでみると結構おさまりっていうか見栄えがええんですわ〜。 柄の頂点(峰)をそれぞれ摘むと山の数は6個。逆に谷部分にすると7個。 その頃は(っていうかつい最近まで)タック部分の縫製も普通の本縫いミシンで縫い子さんの 経験や感に頼っていたので7個の方が等間隔に摘みやすいってことでその数に。 (両端つまんでタック山をあわせて真中を。そしてそれぞれを3等分〜計7個) カーテンの柄デザインの際にも単純に25cm設計でなくタック山部分を考慮して柄割りを決めるんですわ。プロは、、、(プチ自慢)。 では2倍ヒダは?っていうと。 生地巾(100cmx2枚継ぎ)200cmですから柄個数は25cmx8個。 上の1.5倍ヒダと同じ発想、同じ山の高さなら9個でドンピシャなんですが。 ただそれだとタックの数が増えただけで1.5倍ヒダ製品と見栄えが対して変わらない・・・ ってんで考え出されたのが3タックという山の摘み方なんです。 山の高さを大きくして谷部分との高低差をつければ豪華に見えます・・・が、2タックのまま単に摘みを高くしたのでは違和感の方が大きい、、、で、これだ!ってことです。 ただ生地の設計っていうかデザイン上からは9個の山の方を推奨したいんですけどね。 現状ではどちらも出回っているようですが3タックの方が全体の数は多いようです。 ところで市販のカーテンレールなんですけど。最初からセットされているランナーの数って 決まっているんですかね。業界基準とか製品基準とかあるんですか?。 いろんなメーカーさんのカタログ拝見したんですがランナーの数に関しての記述が見当たりません。レール業界の方がおられましたら是非とも教えて欲しいんですが、、、。 激安オーダーカーテン通販の織布工房 |
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